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耐震診断致します。

およその目安
~昭和56年(1981年)以前の建物は建築基準法の改定前のため補強の必要があると思われます。 約6割上の建物が倒壊、大破壊の危険があると調査データがあります。 この場合は建物の老朽化、補強箇所が多数あり新築を検討した方が良い場合があります。

昭和56年~平成12年(~2000年)の間に立てられた建物は、現行の水準を満たしていない場合があります。 約3割の建物に倒壊、大破壊の可能性があるとの調査データがあります。この場合は耐震診断を行い、必要な補強をする事が望ましいと思われます。

世田谷区木造住宅耐震診断士 第17-28号 
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